レガシーシステム再構築の選択肢の一つ『マイグレーション』に関するセミナーや展示会などシステムズのイベントをご案内。

レガシー再生時代のマイグレーションセミナー開催中

 

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セミナーレポート

クラウド本格時代のマイグレーションセミナー、盛況裡に終了

〜 レガシー資産の再生方法としてのマイグレーション概説 〜

   
クラウド環境への移行に関心のある受講者が熱心に耳を傾けた   マイグレーションの基本とポイントを解説した当社の中本周志   池田正幸からは当社のマイグレーションの豊富な事例が紹介された

システムズは、11月25日(金)に東京・品川区のシステムズ本社セミナールームで、「クラウド時代のレガシーマイグレーションセミナー」〜 レガシー資産の再生方法としてのマイグレーション概説 〜を開催しました。前回を上回る多くの企業に参加いただき、盛況裡に終了いたしました。改めてお礼申し上げます。

当社では、レガシーマイグレーションの最新情報や適用事例など旬の話題を定期的にセミナーでお届けしています。とりわけ、クラウドコンピューティングが実運用の時代を迎え、その大きな鍵となるマイグレーションへの関心は高まる一方です。今回のセミナーでは、多くの企業が抱えるレガシーやITリフォームの問題と最新動向に触れながら、既存資産の移行に際しての注意事項やポイントなどを分かりやすく解説しました。

前半では、当社の中本周志が、多くの企業が抱えているレガシー問題の現状に触れ、既存資産を活用したマイグレーションの基本的知識やポイント、要素技術などを紹介しました。また、マイグレーションの落とし穴に陥らないためのポイント、他社とシステムズのマイグレーションとの違い、コスト削減効果など、豊富な経験と実績に基づいた実践的な解説を行いました。ここでは実際に使用している資料なども配布・回覧するなど、より具体的な形のプレゼンを行い、参加者たちが熱心に聞き入る様子が見られました。最後に、クラウド本格化時代の取り組みとして、エンタープライズOSS(オープンソースソフトウェア)マイグレーションについて取り上げました。

休憩を挟んで、当社の池田正幸からマイグレーション適用事例を紹介させていだきました。システムズの16年のマイグレーション事業におけるニーズの推移を概説したほか、各社の汎用機・オフコンからの移行事例紹介では、製造業から外食産業、印刷・出版などさまざまな業種における実績を披露しました。また、現在進行中の最新事例、Q言語やNATURALなど異言語からCOBOLへのマイグレーション事例、自治体クラウド実証事業など、多種多彩な事例をピックアップして紹介させていただきました。

クラウド環境への本格移行は多くの企業にとって関心の高いテーマということもあり、当社のマイグレーションセミナーにもこれまで以上に大きな反響が寄せられています。今回、ご都合によりご参加いただけなかった方々には、次回の定例セミナーはもとより、パートナー企業との共同セミナーなどにもぜひご参加いただきますようお願いいたします。

プログラム


14:30〜 受付開始
15:00〜16:20

『マイグレーションで実現するレガシーシステム再構築』

  • 8割が抱えるレガシー問題、ITリフォーム選択、既存資産を活用
  • マイグレーションとは?〜リホスト、リライト、リビルド
  • マイグレーション検討の際に、考慮すべきポイント〜棚卸と調査・分析
  • 既存資産を移行するのに必要なマイグレーションの要素技術
  • 移行先検討の際に注意する点 〜 移行先OS/言語/DBなど
  • マイグレーション最新動向 〜 オープンレガシー問題
  • オープンレガシーは、OSSマイグレーションで解決
  • 【デモ】 棚卸ツール紹介/OSSを利用した環境構築 等
16:30〜17:00

『レガシーシステムへのマイグレーション適用事例 紹介』

  • 異言語開発環境からの移行事例
  • 自治体クラウド(北海道)移行事例
  • 汎用機やオープンレガシーからの移行事例から、成功への着眼点を見出す 等
17:00〜

システム刷新・再構築に関する相談会

 

■セミナーに関するお問い合わせ
株式会社システムズ マイグレーション事業本部 (システムズのホームページはこちら→)
TEL 03-3493-0032(ダイヤルイン)
受付時間 9:00〜17:45(土・日・祝日を除く)
FAX 03-3493-2033(24時間受付)