レガシーシステム再構築の選択肢の一つ『マイグレーション』に関するセミナーや展示会などシステムズのイベントをご案内。

レガシー再生時代のマイグレーションセミナー開催中

 

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セミナーレポート

「システム再構築に100%役立つ! マイグレ―ション活用セミナー」を開催

〜 ERP導入時の部分適用など、システム再構築のニーズに合った活用のポイント・使い分け、
マイグレーション最新情報・事例までを紹介 〜

   
旬の話題や最新の取り組み事例が多く紹介された   グランドデザインやコストなどの視点からマイグレーションを解説した当社の中本周志   辻村幸博は、異言語マイグレーションの最新事例や現場の課題などを紹介

システムズは、7月11日(水)に東京・品川区のシステムズ本社セミナールームで、マイグレーション活用セミナーを開催しました。暑い中を多くの受講者に足を運んでいただき、改めてお礼申し上げます。

システムズのマイグレーションセミナーでは、旬の話題と最新動向を押さえ、企業がシステム再構築に取り組む際に役立つポイントをご紹介しています。最近のシステム再構築では、マイグレーションか全面再構築かといった二者択一ではなく、ERPなどパッケージと共存させるなど、部分的にマイグレーションを適用していく“マイグレーションの使い分け、棲み分け”も重要視されてきています。

セミナーの前半を担当した当社の中本周志は、企業が抱えるレガシーシステムの課題を紹介しながら、こうした最新の動向を紹介し、グランドデザインの視点からのシステム更改/再構築、マイグレーションという選択肢をいかに活用して運用コストの削減を実現するかなど、実例を挙げながらポイントを紹介しました。

マイグレーションの基本的な知識や考え方を概説した後は、システムズのマイグレーション解説に移り、当社のマイグレーションコンセプト、国内外で9つの特許を持つマイグレーション技術、失敗しないための取り組みのポイントなどを紹介しました。最後に、マイグレーションのアプローチの1つとして、システム全体ではなくパッケージ導入における部分的な既存システム資産活用を紹介、ERPなどパッケージ導入と併用した事例も紹介しました。

休憩を挟んで、当社の現役プロジェクトマネージャーの辻村幸博から、現場の視点を織り込んだマイグレーション適用事例紹介が行われました。辻村は、当社のマイグレーションの変遷を紹介した後、異言語マイグレーションの事例として今年本稼働したばかりと現在進行中の2つのプロジェクトについてポイントを解説しました。幅広い適用事例のまとめとして、オンラインはWeb化が主流、異言語からPL/I、Q言語、NATURALなどスタンダード言語へ、短期間でのマイグレーションといった傾向を解説、システムズのお客様と一体になったプロジェクト推進体制や移行性検証の重要性などを改めて強調しました。

プログラム


14:30〜 受付開始
15:00〜16:20

『システム再構築に100%役立つ、これからのマイグレーション』

  • システム再構築は、開発や移行ありきでなくグランドデザイン検討から
  • システム再構築を検討する際のマイグレーションの役割
  • そもそもマイグレーションとは、どういう技術なのか?
  • マイグレーション検討の際に、考慮すべきポイント~棚卸と調査・分析
  • 既存資産を移行するのに必要なマイグレーションの要素技術
  • 移行先検討の際に注意する点 ~ 移行先OS/言語/DBなど
  • マイグレーションにおけるリスク管理、品質確保のポイント
  • 【デモ】 マイグレーション棚卸ツール解説
  • システム再構築でERP導入と共存する部分マイグレーションという方法
16:25〜17:00

『現役プロマネが解説する最新マイグレーションプロジェクト事例』

  • システムズが行った移行事例 〜 最新 異言語マイグレーションまで
  • マイグレーションの現場で起きていること、その対応のコツ
  • プロジェクト推進上の課題、技術的課題へ いかに対応してきたか・・・
  • 汎用機やオープンレガシーからの移行事例から、成功への着眼点を見出す 等
17:00〜

システム刷新・再構築に関する相談会

 

■セミナーに関するお問い合わせ
株式会社システムズ マイグレーション事業本部 (システムズのホームページはこちら→)
TEL 03-3493-0032(ダイヤルイン)
受付時間 9:00〜17:45(土・日・祝日を除く)
FAX 03-3493-2033(24時間受付)