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セミナーレポート

「XPより影響大!? WindowsServer2003マイグレーション検討シナリオ」
UOS(ユーオス)関東支部 例会で講演、大きな注目集める

システムズは、9月16日(火)に東京・港区の(株) ソルパック セミナールームで開催された、UOS(ユーオス)関東支部の例会で講演を行いました。本会は、当社も参加しているUOSの定例会合として、会の連絡事項や各委員会等の報告が行われています。また、毎回、会員各社に有益かつ興味深い企画がセミナー形式で開催されており、今回の「ソリューション紹介」のコーナーを当社が担当したものです。

当社は、UOSグループ関東支部では、レガシーマイグレーションをサービスとして行うSIerとして認知されており、以前にも「ホストからのレガシーマイグレーション」について紹介を行っています。2回目の登壇となる今回は、2015年7月に延長サポートの終了する「WindowsServer2003」からの移行・バーションアップをテーマに取り上げ、『XPより影響大!? WindowsServer2003 マイグレーション検討シナリオ』と題して講演を行いました。

講演では、後継となるWindowsServer2008/ 2008R2/ 2012/ 2012R2を対象に、それぞれサーバ製品のサポート期限の確認から始め、2003サーバのサポートが切れた際のデメリットを解説、また、ファイルサーバ、ドメインサーバ、アプリケーションサーバと多様な利用のされ方をする中で、アプリケーションサーバの移行とバージョンアップの難易度が高いことを説明しました。

中でも、今回は従来のWindowsレガシーのマイグレーションセミナーで伝えてきた、VB6.0で開発されたアプリケーションを「.NET」に移行する際のポイントやアプローチ方法を紹介しました。加えて、WindowsServer2003の開発ツールであるVisualStudio 2002以降による.NET Frameworkによる開発、また、2008R2/2012/2012R2以降での.NET Framework 1.0/1.1 の動作未対応、サードパーティの開発支援ツールによるマイクロソフト開発ツールの下位バージョンやコンポーネント(1.0/1.1/ActiveX)等への未対応などを例に、2003サーバのアプリケーションサーバからの移行とバージョンアップには検討すべき事項が多岐に渡ることを解説し、2015年7月まで既に1年を切っていることを強調して、準備と計画について提案しました。

30分という短い時間でしたが、紹介した内容は参加企業の担当者にも意外と知られていないことが多く、大きな関心が寄せられながら講演は盛況理に終了しました。

 



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