レガシーシステム再構築の選択肢の一つ『マイグレーション』に関するセミナーや展示会などシステムズのイベントをご案内。

レガシー再生時代のマイグレーションセミナー開催中

 

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セミナー開催概要

塩漬けシステムを蘇らせるITモダナイゼーションセミナー 〜変換ツールやテスト自動化ツールデモを交え最新移行事例を紹介〜「レガシーシステム資産可視化で今すぐ始めるITモダナイゼーション」6月23日東京開催

 

ITモダナイゼーションに取り組みたいけど、まだ方向性も決まっていないし、何から手を付けていいのか分からない……。そんなお悩みはありませんか。システム再構築の方法の選択がどうあれ、不可避となるのが「システム資産の可視化」です。今すぐ始められる準備的モダナイゼーションのポイントを解説します。

ITモダナイゼーション”というキーワードが注目されています。塩漬けになった自社システムを近代化したいが、まずどこから手を付ければいいのか分からない、というお問い合わせも増えてきました。

当社では、レガシー化した既存システムをモダナイズ(近代化)するための、システム移行最新動向や適用事例などを、お客様の課題やニーズ、ITトレンドに合わせ、セミナーで取り上げています。今回のセミナーでは、このITモダナイゼーションの概要について、メインフレームなどのホスト系レガシーシステムのマイグレーションはもちろん、WindowsレガシーのVBアプリ移行で多数の実績のあるシステムズが、課題解決に向けたアプローチをご紹介します。

最初のセッションでは、準備的モダナイゼーションの重要なポイントとなる「システム資産の可視化」を取り上げます。システムが巨大化・複雑化しブラックボックス化してしまっていて、運用管理者でさえIT資産の全体像を把握しきれていない状態では、システム再構築や刷新の方針を立てることすらできません。可視化はなぜ必要なのか、どういう作業の流れで進めていくのか、を分かりやすく紹介します。

このほか、異なる開発言語間での「非互換」を解消し変換移行を行う「リライト」によるメインフレーム移行、最新トレンドである基幹システムのクラウド基盤への移行などにも触れ、現場のプロジェクトマネージャーが最新の事例やシステム見直しのポイントも解説します。最後のセッションでは、すでにサポートが終了しながらも、いまだにお問い合わせの多い、VBで開発されたアプリケーションの.NET変換移行について、VB変換ツールを使ったデモを交え詳しく紹介します。

レガシーシステムの見直し、再構築はどの企業にとっても大きな課題ですが、「今すぐ着手すべきこと」の大切なポイントをぜひお伝えしたいと思います。受講は無料。お気軽にご参加ください。

お申し込みはこちらをクリック

実施要領

日 時

2016年 6 月 23 日(木)14:30〜17:00(14:00〜受付開始)

場 所

システムズ 本社 8F セミナールーム
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル 8F(地図

アクセス JR山手線 五反田駅西口下車 徒歩10分
東急池上線 大崎広小路駅下車 徒歩8分

募集人数

20名

※お申込み順に受付いたしますので、お早めにお申込みください。

対 象

老朽化・複雑化した自社システムの見直しを検討中の企業情報システム部門担当者様

※本セミナーは、法人のユーザー企業様を対象に企画しております。
個人様および同業他社様のお申込みにつきましてはご遠慮ください。

参加費用

無料/事前登録制

締 切

2016年 6 月 22 日(水)

セミナープログラム


14:00 受付開始
14:30 オープニング(ご挨拶/当日のアジェンダ紹介)
14:40
|
15:10

< session1 > 準備的モダナイゼーション セッション
塩漬けシステムの実態を見える化する「レガシー資産可視化」アプローチ
準備的モダナイゼーション手法「リドキュメント」「リファクター」解説

「モダナイゼーション9つの手法」のうち、準備的モダナイゼーションをテーマに、既存システム資産のドキュメント再整備の「リドキュメント手法」および、ソースコードの設計改善を行う「リファクター手法」を取り込んだ、システムズのレガシーシステム資産に対する可視化アプローチをご紹介します。

セミナー講師:中本周志

・なぜレガシー資産の可視化が重要なのか?
準備的モダナイゼーションでの「リドキュメント」「リファクター」とは
システムズの提唱する「可視化」アプローチ
・準備的モダナイゼーションから中核的モダナイゼーション「リライト」

マイグレーション事業本部
担当部長 中本 周志

15:10
|
16:00

< session2 > ホストレガシーモダナイゼーション セッション
マイグレーション技術者が変換デモと事例で解説!
失敗しないメインフレーム リライト移行の勘所

セミナー講師:大島理史

マイグレーション事例のこれまでと最新適用例より、既存システム見直しのコツを移行のプロが解説。モダナイゼーション手法「リライト」による、汎用機上の4GL(第4世代言語)からCOBOLへの変換移行事例のほか、最新の事例としてオンプレミスからクラウド基盤を活用した移行事例などを、変換ツールデモも交えて解説します。

マイグレーション事業本部 開発グループ
プロジェクトマネージャー 大島 理史

  【休 憩】
16:10
|
17:00

< session3 > Windowsレガシー/VBモダナイゼーション セッション
サポート終了後の今こそ!マイグレーションでWindowsサーバ移行対策
~ VBアプリ資産の .NET化移行のポイントを変換デモと事例で解説 ~

セミナー講師:板倉俊幸

既にサポートが終了したWindowsServer2003上で稼働していた、VBで開発されたアプリケーションの再構築問題が再燃しています。本セッションでは、マイグレーションプロバイダとしての経験に基づき、WindowsOSが変わることでそのまま稼働出来ないアプリケーションをどのようにバージョンアップ、移行するか? VisualBasicの変換ツールによるマイグレーションデモも交えてご紹介します。

開発事業本部 ソリューション開発グループ
プロジェクトマネージャー 板倉 俊幸

17:00 質疑応答/モダナイゼーションに関する個別ご相談など

※講師および講演内容が変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
※セミナーは、ユーザ企業様対象のセミナーとなっております。
 個人ならびに同業他社様のお申し込みはご遠慮ください。

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■セミナーに関するお問い合わせ
株式会社システムズ マイグレーション事業本部 (システムズのホームページはこちら→)
TEL 03-3493-0032(ダイヤルイン)
受付時間 9:00〜17:45(土・日・祝日を除く)
FAX 03-3493-2033(24時間受付)

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