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レガシー再生時代のマイグレーションセミナー開催中

 

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セミナー開催概要

ホストもWindowsも!クラウド時代のレガシーモダナイゼーション 〜変換デモや移行事例などレガシーシステム問題解決のヒント満載〜「Windowsレガシー/VB6.0モダナイゼーション 移行対策セミナー」4月25日東京開催

 

最近当社に多く寄せられるのが「Windows2020年問題」に関するご相談です。Windows 7 と Windows Server 2008 の延長サポート終了まで2年を切り、Windowsレガシーの移行に関する企業の課題は膨らむばかり。今回のセミナーでは、VB6.0資産の移行、アップグレード時の隠れた不具合に関する情報などを中心に、今できる対策をご紹介します。サポート終了間際に慌てないためにも、ぜひこの機会をお聴き逃しなく。

Microsoft社のWindows 7 と Windows Server 2008 の延長サポートが、2020年1月14日に終了、10月には Office2010のすべてのサポートも終了となります。2014年4月のWindows XP延長サポート終了のときと同じく、この「2020年問題」についても極めて大きな混乱が予想されています。今のうちに、Windows10、Windows Server 2012~2016 への移行の準備を進めることが必要です。

延長サポートが終了すると、更新プログラムや有償サポートを含むすべてのサポートが受けられなくなり、セキュリティリスクが増大するのはもちろん、すでにサポート終了している開発ツール「VB6.0(Visual Basic6.0)」で開発されたアプリ資産をどう継承するかという問題もあります。2020年のWindows OSの延長サポート終了により、旧来のVB6.0で開発されたアプリ資産の稼働環境は、ますます厳しい状況に追い込まれるのです。

マイグレーションプロバイダのシステムズは、ホストマイグレーションのノウハウをVB6.0に代表されるWindowsレガシーに適用し、「VB6.0」から変換ツールを用いて使い「.NET」に移行するVB6.0モダナイゼーションを提供しています。

今回のWindowsレガシー/VB6.0モダナイゼーション セミナーでは、まず、2020年のWindows7やWindows Server 2008のサポート終了が迫り、お問い合わせの増えているWindowsレガシー問題、特にVB6.0で開発されたアプリケーションのVB.NETへの変換移行について、当社の独自変換ツールを用いてのデモを交え紹介します。アップグレードウィザードのレポートで出力されない「隠れた不具合」に関するノウハウも、このセミナーだけでしか聴けないトピックスです。

2つめのパートナーセッションは、オフショア開発で高いスキルとノウハウを有する東忠ソフトとのVBモダナイゼーションでの協業のもと、長年のオフショア開発で培ってきた経験から、モダナイゼーションにオフショアを活用し、品質確保に役立てている内容を、同社独自開発ツールのデモを交え解説します。

最後のセッションでは、準備的モダナイゼーションをテーマに、レガシーシステム資産の可視化分析の重要性と、これに着目した当社のレガシーシステム総合診断のアプローチをご紹介します。

今でなければ聴けない、必ず役に立つ情報が盛りだくさんです。受講は無料。お気軽にご参加ください。

お申し込みはこちらをクリック

実施要領

日 時

2018年 4 月 25 日(水)14:30〜17:00(14:00〜受付開始)

場 所

システムズ 本社 8F セミナールーム
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル 8F(地図

アクセス JR山手線 五反田駅西口下車 徒歩10分
東急池上線 大崎広小路駅下車 徒歩8分
主 催 株式会社システムズ
協 力 株式会社東忠ソフト

募集人数

15名

※お申込み順に受付いたしますので、お早めにお申込みください。

対 象

レガシー化したVBアプリケーション資産のWindows7 サポート終了後の維持に課題を抱えるユーザー企業情報システム担当

※本セミナーは、法人のユーザー企業様を対象に企画しております。
個人様および同業他社様のお申込みにつきましてはご遠慮ください。

参加費用

無料/事前登録制

締 切

2018年 4 月 24 日(火)

セミナープログラム


14:00 受付開始
14:30 オープニング(ご挨拶/当日のアジェンダ紹介)
14:40
|
15:30

< session1 > Windowsレガシー VB移行編
迫る!Windows7 サポート終了
やるなら今!VB6.0アプリ資産モダナイゼーションの勘所

セミナー講師:板倉 利幸

2020年のWindows7とWindows Server 2008のサポート終了が残り2年を切り、特にVisual Basic6.0(VB6.0)で開発されたアプリ資産の移行対策に関するお問い合わせがますます増加しつつあります。サーバおよびクライアントOSのサポート終了で増大するセキュリティリスク、厳しい状況に追い込まれつつある開発と稼働環境、といったさまざまな課題が伴い今後VB6.0アプリ資産をどうしていくのか? これから早急に対処しておきたいWindowsレガシー問題を、当社独自のVB変換ツールのデモも交えて分かりやすくお答えします。

開発事業本部 ソリューション開発グループ
プロジェクトマネージャー 板倉 利幸

  【休 憩】
15:40
|
16:20

< session2 > パートナーセッション
レガシーモダナイゼーションに適用可能なオフショア開発とは
~ オフショア活用の際の留意点と品質保証の仕組みを紹介 ~

セミナー講師:孫 蘭魁

1990年代から、ソフトウェア開発コストの削減や人材不足の補完を目的として活用が始まったオフショア開発も、今やモダナイゼーションによるシステム移行工程での活用が進んでいます。本セッションでは、マイグレーションプロバイダ システムズとビジネスパートナー関係を構築し、現在ではモダナイゼーション工程の上流を担う、東忠ソフトが、これまで20年間のオフショア開発で培ってきた経験からオフショアを活用する際の留意点から、モダナイゼーション プロジェクトで日本国内と同様の品質を実現するための品質保証の仕組みまでを、実際の管理ドキュメントの例示を交え紹介します。また、今回のテーマ「VBモダナイゼーション」の工程で使用する、独自開発ツールのデモもご覧いただけます。

株式会社東忠ソフト
システム事業部 事業部長
孫 蘭魁 氏

16:20
|
16:50

< session3 > 準備的モダナイゼーション編
Windowsレガシー資産再構築を進めるには既存資産の可視化から
~ レガシーシステム総合診断

セミナー講師:石川 嘉士

会社の重要な資産である基幹システムが肥大化・複雑化したまま放置されていては、レガシーシステムのモダナイゼーションは困難です。これ以上問題を深刻化させないために、また、本格的なモダナイゼーションを進める前にやっておきたい準備的モダナイゼーション。既存IT資産の現場を可視化・分析して、今後の最適なIT再構築計画を生み出すためのアプローチを、適用事例を交えて解説します。

開発事業本部 ソリューション開発グループ
チームリーダ 石川 嘉士

16:50 質疑応答/モダナイゼーションに関する個別ご相談など

※講師および講演内容が変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
※セミナーは、ユーザ企業様対象のセミナーとなっております。
 個人ならびに同業他社様のお申し込みはご遠慮ください

文中の社名、商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

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■セミナーに関するお問い合わせ
株式会社システムズ マイグレーション事業本部 (システムズのホームページはこちら→)
TEL 03-3493-0032(ダイヤルイン)
受付時間 9:00〜17:45(土・日・祝日を除く)
FAX 03-3493-2033(24時間受付)